回収可能品目と不可能な品目の境目は?

市や区役所等の役所で不用品を処分するような場合は、それが回収可能品目かどうかを確認してからではないと、蓋を開けてみたら処分ができなかったということは往々にしてあります。そのため処分対象品はあらかじめ確認しましょう。市や区役所等の役所では家電リサイクル対象商品をはじめ、処分できないものも多くあります。

役所で回収に引っかかる品目

ここでは主な回収可能品目以外の品、つまり回収の不可能な品目を挙げてみましょう。

1.家電リサイクル法対象の代表4品目
エアコン、テレビ、冷蔵・冷凍庫、洗濯機、衣類乾燥機のことを指します。

2.パソコンリサイクル法対象の品目
パソコン本体、ディスプレイ、ノートパソコン、ディスプレイ一体型パソコンを指します。

3.事業に伴って発生した大型のごみやオフィス家具

4.ピアノ、耐火金庫、消火器、バッテリー、タイヤ

5.有害性があるもの、引火性があるもの、危険なもの、著しく悪臭が発っせられるもの
・ガソリンや軽油、灯油といった石油類、シンナー、塗料等
・プロパンガスや酸素等の入ったガスボンベ
・自動車、バイク、電動自転車用等のバッテリーや小型二次電池
・PCB部品、医療系感染性廃棄物等特別管理一般廃棄物
・毒物及び劇物
・未使用の花火、マッチ、残量のあるライター

6.その他、収集できないもの
・石や砂、土(園芸用も含む)等の自然物
・長さや高さが180cmを超えるようなもの(例えば物干し竿やサーフボード、ウッド カーペット等)
・大人2人でも持ち上げられないといった重量物       

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