市や区役所等の役所に依頼する場合の手間とは?

市や区役所等の役所に頼む場合には、前に記載するように、実際にはかなりの品目で、回収不可能なものがあるということが分かったと思います。そのほかに役所に依頼する場合には、細かなルールも色々と知っておかなければいけません。

市や区役所等の役所に依頼する際のルールと手間

市や区役所等の役所によって、若干のルールの相違はあると思いますが、おおむね共通して言えるルールと手間を挙げてみたいと思います。

1.事前に有料の粗大ゴミ回収券の購入が必要となります。
先にお金を払って粗大ごみ券やシールを購入して、粗大ごみに添付するようなシステムを取るところが多いです。

2.指定場所まで自前で運び出す必要があります。
粗大ごみの置き場所はあらかじめ指定されていて、そこに自分で運ぶ必要があります。

3.収集日の午前○時から午後○時まで指定場所へ運んでくださいといった指定が多いです。
平日8時から9時位の午前中が主ですが、その時間までに指定場所に運んでくださいといった指示がだされることが多いです。また収集については、朝8時位から午後3から4時位までのところが多いです。

4.解体や荷物の吊り下げ対応はできません。

5.粗大ゴミを運び出す作業については対応しません。

市や区役所の回収料金は、役所によって値段にも若干の変動はあります。ただ行政サービスとして提供されているため、税金で一部補てんされております。
したがって、安い代わりに自前ですべて運び出すような手間はありますが、粗大ゴミ回収業者よりは安く処分が可能となってます。  

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